今更ながら歴史のお勉強

ということで明日から2泊3日で名古屋方面に行ってきますが向こうでの行動予定(笑)については「旅行編」の方を参照していただくとして(当ブログ左下「別館のご案内」からどうぞ)、今回は暇に任せて(笑)別の話題を。どうも2月の連休で鹿島神宮と香取神宮をハシゴしたあたりから神社とか神様についてにわかに関心が湧いてきまして、それに関する本をあれこれ買い漁っている今日この頃だったりします。まあ興味のない人は気付かないのでしょうが、書店で「宗教」とか「歴史」のコーナーに行きますとその手の本は結構各社から出ておりまして・・昨日はこんな本を買ってしまいました。

もう一度学びたい古事記と日本書紀 Book もう一度学びたい古事記と日本書紀

著者:多田 元
販売元:西東社
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一見参考書仕立てですがイラストが豊富で見ていて楽しいし、ゆかりの地や関連書籍の紹介が欄外に載っているのでリファレンスとしても有用かと。あと似たような趣旨でこのような本もあります。

図説 地図とあらすじで読む古事記と日本書紀 Book 図説 地図とあらすじで読む古事記と日本書紀

著者:坂本 勝
販売元:青春出版社
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こちらもおすすめですが大判なので携帯に不向きなのがやや難点。まあ前者も300ページくらいあるのでその点では似たり寄ったりですが。

で、日本書紀の中でその出自等がしばしば取り上げれるのが継体天皇。何でも今年は即位1500年だそうでゆかりの地とされる福井県ではさまざまな関連行事が行われるようです。

継体大王と越の国・福井県

そんなわけで当方も遅ればせながら勉強しようとこんな新書を買って参りました。今回の旅の移動の車中で読破する予定・・。

謎の大王継体天皇 Book 謎の大王継体天皇

著者:水谷 千秋
販売元:文藝春秋
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ともあれ継体天皇像が鎮座する福井の足羽山には今年のうちに行ってみたいものです。長らく一部区間が不通になっていた越美北線が6月には全線復旧するそうなのでその頃が狙い目かと。

越美北線(九頭竜線)の開通時期について

ということでGWを無為に過ごしている人(自分も含む)ににわか勉強のススメでした(笑)。で、画像は先日訪れた福井は敦賀市の気比神宮。ここも古事記にゆかりの神社だったりしますが、詳しくは上記参考図書をご覧下さい(手抜き)。Dc040715_1 

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名古屋マニア必携?

Apr0501さてGWの予定ですが、依然として目処がたっておりません(苦笑)。それはそうとこんな雑誌が出ているそうな。

週刊東洋経済臨時増刊 リアル名古屋

ちなみに去年は同じ出版社からこんなものが出ていました(リンクは残ってますが注文は不可のようです)

週刊東洋経済臨時増刊 世界の名古屋2005

先日ちらっと触れた通り去年のGWは「リニモとあおなみ線と環状線になった地下鉄に乗ろう」ツアーで名古屋まで出向いたのですが、再訪して万博の喧騒が去ったリニモにまた乗ってみるというのもオツかも知れません。セントレアにもまだ行ってないし(微笑)。ところで上記の増刊号、近所の書店ではまずお目にかかれないのですが、かと言って東洋経済のサイトで注文すると決済方法が代金引換しかないので少々面倒。結局去年の「世界の~」は入手できなかったんですが、こう毎年出されるとつい揃えたくなるのが人情()。何か方策を考えましょうか?

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