ということでJR伊賀上野駅から関西本線を乗り継いで養老鉄道の接続する桑名までやって参りました。下の画像で列車が停車しているのが近鉄、フェンスを隔てたこちら側が養老鉄道のホームということになります。先月まではホームを横切るだけで乗り換えできたのが、切符を買って改札を通らないといけなくなったわけで開業間もない頃は少なからず混乱もあったとかなかったとか。

JRからの乗り換え時間が7分ほどしかなかったので、取り急ぎ目的地までの切符を買って乗り込みました。目指すは「多度大社」のある「多度」です。

そんなこんなで多度駅へ。駅舎は多度大社をイメージしているような気がしないでもないですが詳細は不明(汗)。ついでに何でパトカーが2台も止まっていたのかも不明(大汗)。

大社まで往復1時間のハイキング(笑)のあと駅に戻ってほどなくやってきた列車に乗ったのですが、これが大垣行きではなく途中の「石津」駅止まりでして・・仕方ないので駅から程近い神社なんぞに出向いて時間を潰しておりました。

30分ほど待って今度こそは大垣行きに乗車。このあたり乗客が指折り数えるほどしかいなくてこりゃ大丈夫かいなと心配になったりしましたが、大垣に近づくにつれて徐々に賑わってきました。時間があれば「養老」駅あたりで降りてみたかったんですが、一日乗車券を買いそびれていたし伊賀上野&多度の遠足で疲れていたのでそのまま大垣駅へ。養老鉄道の駅舎(上)はJRの駅ビルの隣にひっそりと鎮座しておりました。何となく豊橋鉄道の新豊橋駅(下)と雰囲気が似ているような・・。


さて養老鉄道は系統的に「桑名-大垣」と「大垣-揖斐」に分かれます。で、揖斐方面には行くつもりはなかったのですが、大垣駅で開業記念グッズが売り切れでゲットできなかったので翌日の午前中、雨の降る中行って参りました。揖斐駅はいかにも終着駅といった風情のある駅舎でありました。無事記念グッズを確保して、乗ってきた列車で大垣に戻りました。

両系統に乗ってみて、時間帯の違いはありますが「大垣-揖斐」間の方が乗客も多くて活気を感じました。大垣駅の北口には大きなショッピングモールがオープンするようですし、伊賀鉄道共々今後に期待したいところです。
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