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知立神社へ

ということで三河一宮を後にして向かったのは知立市にあるその名も「知立神社」でありました。実はこの神社が三河「二宮」にあたりまして、おりしも「知立まつり」の真っ最中ということでひとつ足をのばしてみようじゃありませんかとなった次第。もっとも同市にはJRの駅はないので「青空フリーパス」では行けません(苦笑)。やむなく刈谷から名鉄三河線に乗り換えて知立駅に到着。同線と名古屋本線の接続駅ということで割と大きな駅です。

神社は駅から北西方向に歩いて15分ほど。近づくにつれて人波が増えてきて境内は大変な賑わいよう。で、賑わっているのはいいのですがこれじゃあ落ち着いて参拝も出来ませんわなあ・・。

5台並んだ山車が各々文楽(人形浄瑠璃)を演じるというのが「知立まつり」の最大の呼び物なんだそうですが、この日は暑かったし人ごみも苦手だしということで早々に退散することにしました(苦笑)。ちなみに境内に残る多宝塔(国の重要文化財だとか)もご覧の通り。あ、拝殿の写真はUPに耐えないので割愛します(笑)。

というわけで寺社巡りするならお祭りの日は行くもんじゃないなと痛感しましたです。それでは知立名物「大あんまき」を買って名古屋に戻ることにしましょう・・いや、確かに二個も食べれば腹いっぱいになる大きさでしたが要はドラ焼きと大差ないかも(汗)。

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三河一宮へ

ということでJR垂井駅に戻って、ほどなくやってきた豊橋行き快速に乗り込みます。三河一宮・「砥鹿神社」の最寄り駅は豊橋からJR飯田線に乗り換えて「豊川」の次の駅になるその名も「三河一宮」駅。そのまま直行しても良かったのですが、せっかくなので「豊川稲荷」にも参って行こうと思い立って豊川駅で下車しました。駅では狐がお出迎えしてくれます。

駅から徒歩5分ほどで到着。以前にも訪れたことがあったのですが、何といっても本殿のスケールの大きさは特筆ものです。

時間があればあちこち散策したかったのですが、次の列車まで20分ほどしかなかったので参拝もそこそこに慌しく駅に引き返しました。で、三河一宮駅に降り立ったのは丁度正午頃。

駅を出たら左手に少しいくと前方に道がのびているのでそこを直進すると砥鹿神社に到着します。こちらも徒歩5分ほど。

実は当神社では五月三日から五日まで「神幸祭」というお祭りで、鳥居をくぐった先は露店が林立し大勢の人でごった返していたのでした。人ごみをかきわけて拝殿に向かいます。

ご覧の通りシンプルな造りですが、それはそれでなかなか味わい深いものです。もっとも観光スポットとして捉えるならば若干地味かもしれませんので、豊川稲荷とセットで訪れるのをお勧めいたします。で、三河といえばトヨタのお膝元ということで、交通安全のステッカーを買って境内を後にしました。

てなわけで美濃と三河の一宮を参拝したわけですが、時刻はまだ午後1時前。名古屋には夕方までに戻ればよかろうということでもう一箇所お参りすることにしました・・何処に行ったかは次回まで秘密(笑)。

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南宮大社散策

ということで何とかウルトラマンネタは完結したので、寺社巡りの方に戻りましょう。まず出迎えてくれるのがこの楼門です。もっとも前方にある橋は通行禁止のようで、たどり着くにはちょいと大回りをしないといけませんが。

境内は広々とした印象。ほぼ中央に建造物があります。「高舞殿」というらしいです。

後方に見えるのが拝殿ですが、この高舞殿があるために正面から写真におさめることはできません。よってどのガイドブックの類でも斜めから撮った画像しかないわけでして・・。

それでは参拝しましょう。ご覧の通り全般的に赤というか朱色が目立つ神社です。関ヶ原の戦いで焼失して現在の社殿は江戸時代に再建されたものですが、そのことごとくが重要文化財に指定されているそうです。

1キロほど離れたところにもと神宮寺だったという「朝倉山真禅院」があって、そこもなかなか趣があって良さそうな所のようですが今回は時間の関係で断念しました。それにしてもお寺のHPはあるのに、神社のHPはないのがいささか残念。

てなわけで美濃一宮は終了。次は尾張を通り越して三河一宮・「砥鹿(とが)神社」へと向かいましょう・・あ、尾張一宮・「真清田神社」は昨年行っているので今回は省略(笑)。一応画像だけ貼っておきましょうか。

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ウルトラマン プレミアステージ2

というわけでネタバレ解禁(笑)。中日劇場にノコノコやってきた私を出迎えてくれたのはウルトラマンメビウス!一応握手はして頂いたのですが、その雄姿を正面から撮るのは流石にはばかられたのでやむなく後姿を激写(苦笑)。これだけでは何なので、会場限定販売のティガのフィギュアもあわせてどうぞ(笑)。

座席は3列目センターというほぼ申し分のないポジション。客層はあまり把握できなかったのですが、斜め前と左隣は女性お一人様だったりしました。うーむ、「ガイア」の吉岡君か「コスモス」の杉浦君のファンでしょうか?

ステージは2部構成。1部の「エンターテイメントショー」は淡々と進みます。そうそう、狂言回し役のバルキー星人はナイスでしたが(微笑)。それから座席番号を使った抽選があったのですが3番違いで惜しくも外れました(苦笑)。

30分の休憩(これが長い)の後、お待ちかねの第2部です。いきなりウルトラ兄弟と宇宙人軍団の乱闘(?)からスタート。この戦いの場にどこからともなく暗黒の鎧・「アーマード・ダークネス」を所望する少年宇宙人「ニコ」が紛れ込んできまして、メビウスに対してあからさまな憎悪の念をかきたてます。宇宙人軍団は鎧を彼に与え、なおかつ惑星フロスに封印されているという「フロスエナジー」を我が物にすることによりウルトラ戦士を凌駕する強大な力を得ようと企んでおりまして、それを阻止せんとウルトラマン=ハヤタとウルトラセブン=ダンは地球に棲むガイアとコスモスに協力を依頼にやってきます。で、コスモス=ムサシは少年の「心のケア」担当、ガイア=雅夢はフロスエナジーの封印を解くことができるという「ヴィオラ姫」の護衛担当として宇宙に向かうのでありました。

で、ストーリー自体はさておき目に付いたのがギャグのオンパレード(苦笑)。昨年のステージでギャグ担当はゼアス&ナイスだけでしたが、今回は彼ら(「ラララライ」ならぬ「ナナナナイ」体操は絶妙!)の他にGUYSスペーシーの隊員2名は完全にギャグ要員だし、ダンは意味不明なダンスを披露するはハヤタはベータカプセルならぬ「しゃもじ」(おそらく「スプーン」ではわかりにくいからでしょう)で変身しようとするは・・まあ適度な笑いは必要でしょうが、ここまでされると悪ふざけの一歩手前で何だかなあという気がしました。

そんなこんなで一行はみな惑星フロスにやってきます。その過程でニコがメビウスを憎むのは彼の母親がメビウスに殺害された(と本人は思い込んでいる)ためだとわかります。無論メビウスは潔白を主張するのですがニコは聞く耳を持たず、遂に宇宙人軍団の手に落ちてしまうのでした・・それを救い出そうとコスモスも闇に飛び込んで行きます。

と、ここで事態は急展開。ニコの母親を襲ったのはメビウスに変装した「ババルウ星人」だったことが星人自らのネタばらしにより発覚。余計なことをしたババルウ星人は「キリエロイド」に処刑されるのでした・・愚かな奴(哀)。ニコは動揺し葛藤します。

宇宙人軍団は反撃に転じます。マンとセブンを捉えて磔にし、どさくさ紛れに捕まえたヴィオラ姫に(ガイアは何をしていたのだ)フロスエナジーの封印を解くよう迫ります・・と、これが逆効果。コスモスとニコは闇から生還し、マンとセブンも復活したのでありました。

進退窮まった宇宙人軍団は、こぞって自らの身を闇に投じ鎧と同化しようとはかります。果たしてアーマード・ダークネスはパワー全開、ウルトラ戦士はバタバタと倒れていくのですが・・ここで長老・ウルトラマンキングの一喝と客席の声援で力を取り戻し一斉攻撃で敵を粉砕、かくして宇宙の秩序は守られたのでありました・・めでたしめでたし。

えー、以上のあらすじはあくまでも私が受けた印象に基づいたものでして、必ずしも製作者の意図したものとは異なる点が多々あるであろうことをお断りしておきます(笑)。ともあれムサシも雅夢も頑張っていたし、ハヤタとダンの元気な姿も拝見できて良かったです。「プレミアステージ3」はあるのかどうか確証は得られませんでしたが、その暁にはまたノコノコと出掛けて行こうと思っております・・ということで長々と失礼致しました(汗)。

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美濃一宮へ

さて昨年あたりから各地の一宮巡りを密かに敢行している私ですが、今回は美濃と三河の一宮にお参りしてきたのでありました。実は名古屋からの帰路高山経由を選択したのには飛騨一宮に立ち寄ろうという野望(笑)があったのですが、高速が渋滞していて高山到着が一時間遅れになったので断念したのでした(涙)。それはさておきまずは美濃一宮・「南宮大社」です。最寄り駅はJR東海道本線の「垂井」駅。名古屋からですと大垣の次の駅になります。それでは早速「青空フリーパス」を買って向かいましょう。休日限定ですが名古屋から2,500円で下呂・飯田・米原・鳥羽にまで往復で行けるという、使いようによってはかなりお得なきっぷです。

と、改札の案内を確認すると「垂井」行きの快速が。はて時刻表には載っていなかったがと不審に思っていたところ、何でもこの日は同駅をスタート&ゴール地点として「さわやかウォーキング」なるものが開催されていて通常大垣止まりの快速が延長運行していたのでした。よって同駅で降りたのは明らかにそれが目的と思われる家族連れやご年配のグループばかり。彼らがみな北口に向かうのを尻目に私は一人で南口へ。

ロータリーからのびている道を南下すると5分ほどで国道21号線に出るので右折。やがて前回UPした案内板が見えるのでそこを左折。あとはまっすぐ行けばよいのですが、途中で東海道新幹線のガードをくぐったところにあるのがこの大鳥居。東京方面からですと岐阜羽島を過ぎたあたりで車窓から望めるかと思われますが、実際の境内にたどり着くにはここから更に5分ほどかかります。

駅からですと徒歩で20分余り。ようやく南宮大社に到着しました・・というところで境内のたたずまいなどは次回に。

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帰ってきました

ということで二泊三日の旅から無事帰還しました。初日は中日劇場で「ウルトラマン プレミアステージ2」を堪能し、二日目はJR東海の「青空フリーパス」と名古屋市交通局の「ドニチエコきっぷ」を駆使して寺社を6箇所ハシゴし、三日目は午前中は柄にもなく美術館なんぞに足を運び、昼から高山経由でバスを乗り継いで帰ってきたわけですが・・高山発富山行きの特急バスの乗客は私一人で殆どタクシー状態でした(苦笑)。えーと「プレミアステージ」の方はまだ公演中でもあるのでネタバレ厳禁ということで後日改めてお送りするとして、先に寺社巡りの方から片付けたいと思いますが・・いやあ、参拝するならお祭りの日は極力避けた方が良いなあとつくづく思い知らされましたです(謎)。てなわけで結局お前はどこに言ったんだという声が聞こえてきそうなので(笑)ヒントの画像をUPして今日はここまでにしておきます(正味6時間のバスの旅だったので流石に疲れた)。

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いざ出発

いつの間にやら月も代わり、GW休暇もはや五日目を終えようとしておりますが(苦笑)、明日から二泊三日で名古屋方面へ行って参ります。お目当ての「ウルトラマン プレミアステージ2」は明日のPM4時開演!

二日目ですが、JR東海が発行している「青空フリーパス」なるものを使ってエリア内をあちこち動き回るつもりでおります。どこに行くかは秘密(謎)。

三日目は昼過ぎに出る高山行きの高速バスの席が取れたので、高山経由で帰ることになります。高山からの帰路はJRか特急バスのいずれかになりますが、それは気分次第ということで。

ということで結局お前はどこに行くんだという声が聞こえてきそうなので(笑)ヒントを出しておきましょう・・と本の紹介をしてお茶を濁す私であった(苦笑)。

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